講師紹介
秋山夏紀

私はバレエの世界で優等生ではありません。
脳骨髄液減少症という病で、青春時代は氷河期でした。
たくさんたくさんあがきましたが、
バレエという一本道が 私をここまで導いてくれました。
それと同時に、バレエ以外の もっと大切なことを
たくさんの方々が教えてくれました。

バレエのレッスン指導も整体も、人を成長させる媒体の一つです。 バレエ道を進む中で大切なことにたくさん気づいてもらえるよう、 私は本気で人を育てていきます。
「あなたじゃないとダメなんです!」
と言われる様な人間を育てるのが私の目標です。


・沼津東高校卒業
・英国ロイヤルバレエスクール留学
・フェリス女子学院大学中退
・身体均整師(ボディデザイナー)資格取得
・バレエダンサー専用の整体師・トレーナーとして活動
・平成26年 K-BALLET SCHOOL Teachers Training Couse合格
・英国ISTD チェケッティ・メソッド 実技資格
Intermediateを Distinction(優秀賞)で合格
森川久子
2005年 昭和音楽大学短期大学部音楽科バレエコース入学
  指導法・コンテンポラリー・ジャズ・キャラクテール・解剖学・心理学などを学ぶ
2006年 ロンドン「ロイヤルアカデミーオブダンシング」短期研修
2007年 東京スポーツ・レクリエーション専門学校スポーツトレーナー科入学
2014年 ナツキバレエアカデミー教師就任
2015年 静岡県バレエ協会奨励賞受賞、
2016年 SilkSuspension™ FundamentalsⅠ&Ⅱ取得
  日本ピラティスアカデミー認定マットピラティスインターディエイト認定、 インストラクター取得、Stretch-eze オフィシャルトレーニング認定ピラティスインストラクター取得
2017年 Lolita's Legacy™️認定 第三世代ピラティスティーチャー
  SilkSuspension™  Progressions Ⅰ,Ⅱ取得

私はバレエを習い始めたのが小学四年生の時でした。
それがとても遅いことが既にハンデだったのですが、 母から「あの草刈民代さんは小学三年生でバレエを始めたのよ。始めたのが遅くても、それは努力次第。」 そう聞かされたのを覚えています。割とのほほんとしていた子供時代でしたが、周りの先生方に恵まれて 沢山の経験をさせて頂きました。
「将来はバレリーナになりたい」そう漠然とした夢を持っていましたが、 ターンアウトが上手くできずそれがずっとコンプレックスでした。怪我もとても多く、中学生くらいから 常に何処かに痛みを伴い、それを我慢しながら踊っていたという記憶があります。なかなか痛みがとれないので 色んな病院や整体をまわっていましたが、大学に上がる前になって股関節に欠陥があることが判明し、 それが原因で色んな所の怪我に繋がっていると聞かされました。


更に「バレエを続けるのは難しい、将来的には手術か車椅子になる」とまで言われてしまいました。 その頃所属していたお教室でアシスタントをさせて頂いていて、教える楽しさというものを学ばせて頂きました。 ターンアウトができない私はダンサー向きでは無く教師向きなのかな?と思い、教師を目指す事を決めていました。 しかし実際に「ダンサーにはなれない」そうはっきり言われてしまうと流石にダメージは大きく、 バレエ科に進むことも決まっていたのでとても不安でした。


しかし「ずっとお世話になっていたお教室に恩返しがしい。自分が沢山の悩みを抱えて踊ってきたので 同じ悩みを抱えている生徒がいたら力になりたい。
怪我をしないようにするにはどうしたらいいのか?怪我をしたらどうすればいいのか?」そう思い、 「自分の股関節を犠牲にしてでも短大に行こう。バレエを一旦休んででもトレーナーの勉強をしてこよう。」そう誓いました。 今まで積み上げてきた知識や経験が皆さんの夢を叶える手助けになればいいなと思っています。
まだまだ勉強が足りていない私ですが、これからも多くのことを学びながら、夏紀先生・美里先生と力を合わせて頑張っていきたいと思います。


鈴木千恵

平成27年日本ピラティスアカデミー

認定マットピラティスインターディエイト認定インストラクター

Strech-eze&reg:オフィシャルトレーニング認定

ピラティスインストラクター

Silk Suspension Fondamentals Ⅰ&Ⅱ、取得

ナツキバレエアカデミー事務局員として、仲間入りさせて頂きました。 バレエを見る事は大好きですが、知識はありませんので、周囲に助けて頂きながら日々過ごしております。 これから皆様の助けになれる様に、邁進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。 私はピラティスインストラクターをしています。
そして現在も自分の師と心に決めた方から、学び続けています。その教えはとても熱く、ピラティスへの愛が伝わってきます。その気持ちを感じ、自分ももっと成長をしていきたいと感じています。
ナツキバレエアカデミーのレッスンを見学させて頂いていますが、先生方がとても熱い指導をされています。 生徒さん1人1人へ目を配り、的確に指導されていて、バレエ愛、生徒さんへの愛を感じます。私も混ざりたいくらいです。


そして生徒さんもその教えを受け、日々自分でどの様に成長するか考えて、行動へ移しています。
教育理念にある能力、礼儀、しつけ、そして心を鍛えて『人間力を育てる』ということを、目の当たりにし、感銘を受けました。
アカデミーの生徒さん達は、本当にしっかりしています。レッスンへ来た時は、おおきな声でしっかりと挨拶をしてくれます。私が困っている時は助けてくれます。
周りを見て自分で考え行動していける、そんなお子様ばかりです。 ご家族のお宅での躾などもあると思いますが、 当アカデミーでの先生方の指導から、生徒さんが自分と向き合った結果であると感じました。
私は生徒さんの指導には直接関わる事は出来ませんが、全力でサポートをさせて頂きます。
そして今後は、ピラティスのレッスンに、関わらせて頂くことになりました。
皆様と自分の身体や心を整えていく事を、一緒に楽しみたいと思っております。いつでもお声掛け下さい!

馬上美里

3今年からナツキバレエアカデミーでお世話になります、楠山百華です。
私は4歳からバレエを習っていて、将来バレエに携わるお仕事に就きたい!プロバレエダンサーになりたい!とずっと思っていました。中学3年生の時、バレエ教室が変わるという転機が訪れ、踊り方・先生の教え方・踊る環境などが丸っきり変わり、少しずつ自分の将来への希望が薄れ、実力が劣っていると感じる日々でした。
ですが、小さい頃から「先生」という存在にとても憧れを抱いていることに改めて気付き、バレエの身体の使い方に対して、もっと深く知りたいと思うようになりました。そして、スポーツにも携わっていきたいという想いがあったので、スポーツの専門学校に通い、解剖学・栄養学・トレーニングなどの専門知識を学びスポーツトレーナーも目指しました。そして専門学校卒業後はナツキバレエアカデミーの講師とスポーツトレーナーのお仕事をしようと決意しました。
ナツキバレエアカデミーの指導方針は、解剖学的根拠のあるレッスンをし、一人ひとりの個性を尊重した上でケガのしない教え方でした。また人としても成長できる環境で、礼儀正しく思いやりがある生徒ばかりで、とても感激しました。これからの生徒達の成長する姿が楽しみです!
バレエを通じて、踊りで表現することの魅力をお伝えできればと思っています。バレエは言葉はないけれど、思いが強ければ伝わるものは大いにあると思います。踊ることの楽しさ、踊りでの自己表現を心から感じてほしいです。また自分自身、少しでも生徒の皆様に希望や夢を与えられるような影響力のある先生になれるよう、たくさん吸収し向上心を持って勉強していきたいと思います。
バレエ経験と専門学校で学んできた事を活かし、生徒の皆様を一生懸命サポートしていきます!まだまだ実力不足ですが、これからよろしくお願いします!