日本一を叶えるバレエ教室ナツキバレエアカデミー

生徒の実績

野村結菜

野村結菜(当時小6)

2016年エヴァエフドキモア記念エデュケーショナルバレエコンペティション10位
2016年2017年パリオペラ座バレエ学校サマースクール参加

私は5歳の時にナツキバレエアカデミー最初の生徒としてバレエを習い始めました。 小学3年生の時初めて川崎バレエコンクールに出ました。結果は予選落ち。 悔しくて、次は必ず入賞してやると思いました。 5年生で、エドゥケーショナルバレエコンペティション児童の部では10位入賞すること が出来ました。 目標達成です。その時気付きました。 前のコンクールでは強い心が無かったんだと。 絶対に負けないと思う事で強い心が育っていくと私は思います。 バレエが大好き!私はその時自分のやるべきことを改めて見つけました。 必ず海外のバレエ団で踊っている姿を先生に見せる、そう自分と約束しました。 その年の夏、パリオペラ座バレエ学校のサマースクールオーディションに合格しました。 その年はお母さんと慣れないフランスに行きました。 次の年は現地の寮に入りたいと思い再度オーディションを受けました。 合格し一人でフランスに行くことになりました。 大丈夫かな、、と不安でしたが寮では沢山の思い出が出来ました。 心から感じた事は3つ、1つはごはんの大切さ。 2週間お母さんのご飯が食べられず、早く食べたい!と恋しかったです。 2つ目はフランス語。1年フランス語を習っていても全然しゃべれませんでした。 3つ目は、強い心を持っていく事。 甘い世界では無いってことを感じました。 今は、ナツキバレエアカデミーが素晴らしいバレエ教室になるよう先輩として生徒・先生 を引っ張っていけたらと思っています。私は将来夢と感動を与えるバレリーナになります。 是非ナツキバレエアカデミーに来てください!バレエを楽しんで!

永井美津紀

永井美津紀(当時小6)

2017年オールジャパンユニオンコンクール児童B部門入賞

私はこの夏2つのコンクールに出場しました。練習を始めたころに足を痛めてしまい、ま ともに練習出来ない日々が続きました。 ジャンプもルルべも出来ない、自分の足が大嫌いになりました。 ただ、これから先の事を考え、今は無理をせずにケガをしない体作りを頑張っていく事を 先生と話し合いました。 コンクールの出場をやめる事も考えましたが、今できるところまで挑戦してみることにし、 その日から接骨院に通ったり筋力を鍛えるピラティスレッスンしたりすることに時間をか けました。 踊りの練習はまともに出来なかったけど、いつか思う存分練習しても痛くならない足にな るためだ、と私も考えを変えて頑張る事にしました。 コンクール1か月前にやっとトウシューズで練習する許可が出ましたが、今まで出来てい たことも出来なくなっていて、悲しくて涙が出そうでした。 先生の注意を聞き逃さないように全てメモを取り、必ず自主練習をして帰る事にしました。 そんなふうにして迎えたコンクール本番では少し失敗もありましたが、自分の中では今ま での練習の中で一番の踊りが出来たと思いました! 表彰台にはあと一歩届きませんでしたが、ここまで頑張ることが出来たのは先生のご指導 と支えがあったからだと思っています。 毎日のレッスンの中で自分の課題を見つけ、先生からの注意をノートにまとめて次につな げる事が何より大切だと思っています。 こうした毎日の積み重ねで、海外のバレエ団で活躍できるようなバレリーナになるという 私の夢が実現できると信じています。 私を支えてくれる家族・先生方に感謝の気持ちを忘れず大好きなレッスンに励んでいきます!

柿島那香

柿島那香(当時小6)

2016年NAMUコンクール埼玉小学校高学年の部入賞

◇コンクールに出て感じた事
みんな体が柔らかい・基礎がしっかりしている・練習のやり方が違う
◇頑張った事
一度注意されたことを言われないように・膝やつま先を意識してやった笑顔で踊った
◇今の気持ち
本番の踊りをDVDで見たら膝とつま先を伸ばせていなかったのでもっと意識してやればよかった
◇今頑張っていること
毎日アドバイスシートに書いてあることやストレッチ・ピラティスをやっている少し苦手なバーレッスンを頑張っている
◇今後の目標
つま先とお腹と肋骨の注意をされないようにする・ストレッチでスプリットが出来るようになる

みんなの声

小学6年生 Kちゃんのお母様

娘がナツキバレエアカデミーでバレエを始めたのは5才の時です。
体は硬く、集中力の続かない娘にとってバレエはとてもハードルが高いものでした。そんな娘もバレエ歴7年になろうとしています。先生方は娘の心の奥にある「バレエが好き」という気持ちを信じ、諦めずに根気強く指導してくださりました。きっと母親以上に娘を信じて寄り添ってくださっていたんだと思います。

今では体も柔らかくなり、体系も見違えるようになってくれました。
バレエスイッチが入った頃、学校の成績も上がり、担任の先生から「集中力が上がった」と褒めていただくこともありました。5才の時の娘の夢はディズニーのダンサーでしたが、今はきっと新しい目標に向かって頑張っている最中だと思います。

これからも「バレエが大好き」と笑顔で話す姿を見せてもらいたいです。

小学5年生 Mちゃんのお母様

今、娘の脳内や生活は殆どバレエが主となっています。
でも、ナツキバレエに通い始めた当初は“明確な理念を持つバレエ教室で、心身をバランスよく鍛えたい”という気持ちで選んだ「習いごと」でした。日々のレッスン、認定試験、発表会などを経て、ドンドンバレエの面白さ、難しさ、奥深さにのめり込んで行く娘に最初は驚きましたが、「私はバレエで生きていく。その夢を叶えるために通っている。」と心に強く決めてからの娘は、レッスンに対する姿勢も、家庭での過ごし方も大きく変わっていきました。

  • ・集中力が増し、時間の使い方が上手になったこと。
  • ・落ち込んだり反省することがあっても自己解決し、寧ろそれをバネにしていること。
  • ・レッスンが連日になったり長時間になったりしても、必ず「今日も楽しかった!!」と充実した笑顔で帰ってくること。
  • ・親子で決めた(多めの)家庭学習も(バレエのために)きちんとこなしていること。

一緒にレッスンを受ける仲間や先輩、そして指導してくださる先生方から学ぼう、吸収しよう、という意欲にあふれ、何より全身から「バレエが大好き!!」があふれている娘の姿に、私たち夫婦も全力でサポートしようと思うようになりました。ナツキバレエの先生方は、子供達のことを第一に、そして真剣に考え向き合ってくださる先生ばかりでこちらがどれだけ真剣でも、それを上回る熱で指導してくださいます。また娘の成長を見ていると“バレエの技術”だけでなく、『1つのことに対して真剣に取り組むこと』『それに必要な心身の強さ』も育てていただいている気がします。本気で夢に向かうことの楽しさ、大変さ、清々しさを親子で教えていただきました。

今後も娘の本気にご指導よろしくお願いします。

小学校2年生 Iちゃんのお母様

3才の時、ナツキバレエアカデミーに入会し、当初は、スタジオの扉の前で大泣きをしていましたが、今では眠くても気持ちを切り替え、「いってきます!」と笑顔で向かうようになりました。「バレエは絶対に続けるからね!」が口癖でレッスンを頑張っています。

一時はバレエを続けるか悩み、お休みをしていた時期もありました。その時に娘が、「やっぱり夏紀先生にバレエを教えてもらいたいな」と幼いながらに意志を教えてくれました。レッスンを再開し、初めての発表会を終えた頃には、自立し、次のステップに向けて練習する姿が見えました。世界で活躍されている日本人プリンシパルの方々、各コンクールに参加されている方々の作品も娘自ら、インターネット動画やテレビを進んで何回も見るようになり、驚いています。

そして、発表会のDVDは宝物です。
繰り返し繰り返し、学校から帰るとすぐに数え切れないほど見ています。
憧れの上級生の素敵な演技、自分の好きな振り付け、衣装、その日気づいたことを話してくれます。発表会以外のイベントにもできるだけ参加させていただいています。その中で上級生の振る舞いや、優しさにふれ、「早く上級生みたいになりたい!」「一緒に踊りたい!」というようになりました。バレエだけでなく、内面も素敵な上級生に娘の目指すべき姿が見えたようです。

思うように出来ないレッスンの日々のようですが、夏紀先生に褒められ、お手本を出来た日は本当に嬉しそうです。何よりも一番の自信になっています。子育てをしていて痛感しますが、子供に厳しくすること、間違ったことを正すこと、これを伝えることはとても大変で体力がいります。
しかし先生方はそれを惜しまず、指導してくださいます。発表会においても手作りのコサージュを思考しながら作っていただいたり、様々なところで愛情を感じます。日々のレッスンや発表会、見て学ぶことを生かし、成長していく姿をこれからも見守り、応援したいと思います。

大学1年生 Aちゃんのお母様

先天性臼蓋形成不全と診断され、リハビリ生活もなかなかうまくいかずバレエを続けられるのか不安だけど続けたくて・・・泣きながら転がり込むように夏紀先生に助けを求めたあの日。

バレエを習ってきたにもかかわらず、先生とまともに話す事も出来ず、前スタジオでの長いしきたりに縛られ、笑う事も出来なかった娘でしたが、先生や生徒の皆さんやお母様方が優しく導いてくださって、本来の明るい自分を取り戻し、今までよりもバレエが好きになり、楽しい気持ちで発表会も終え、それまでは無事に踊っていられれば満足と思っていたのに欲が出て、もっと教わりたい。もっと吸収したい。 もっと一緒に過ごしたいと、一度は病気で諦めていた大学を受験したいと先生にレッスンをお願いしました。

それからは今までのバレエ生活の中で落としてきてしまった、棄ててきてしまった何かを必死で取り戻すようにレッスンに励む娘の姿を自分の子どもなのに尊敬していました。

なかなか合格通知がもらえない日々を過ごしましたが、親としては合格が大切なのではなく自分が信頼している先生と、泣いたり笑ったりできる素晴らしい仲間がいてくれて、何かに向かって一生懸命に取り組み、後悔しないようにやりきる事の方が大切で重要なんだと思っていました。そんな人として最も大切な事や困難なことに向き合う力、自分の可能性を信じる心を学ばせてもらったと思います。

そしてあんなにダメダメだった娘の技量を急ピッチでここまで押し上げてくださって本当に感謝しています。おかげで明日、笑顔で入学式を迎えることができます。最後に他の教室ではなく、ナツキバレエアカデミーから卒業できた事、先生の手から巣立って行けることを心の底から幸せに思っています。

ありがとうでは言い表せないほどの愛を注いでくださり本当にありがとうございました。

小学6年生 Aちゃんのお母様

バレエを初めて8年が経ちました。
振り返ってみますと、ある時を境に娘のレッスンを受ける意識が変わったように思います。体の使い方を理解して踊るということに意識がシフトしていきました。さらに年を重ねていくと先生から出された課題を意識するとは別に自分んなりの目標や課題をたてて努力していくようになりました。

不器用ですぐに出来るようにならないタイプですが、先生方が大きな気持ちで見守り熱心にご指導を続けてくださるのでこのように成長しているのだと感じています。
自ら考え行動していく自主性が育っているのを日々感じております。

小学6年生 Kちゃんのお母様

内股の娘にバレエを習わせたく、沼津、三島のいくつかのバレエ教室を体験しました。他のバレエ教室と違い、子供の体を沢山触って指導していた美しい夏紀先生に一目ぼれをしてナツキバレエアカデミーに決めました。

あれから8年、小学校低学年のころは踊りがただ楽しく通っていましたが、トーシューズを履く時期がやってきました。内股は治ってきましたが、バレエの代名詞アンディオールができずトーシューズの許可がおりませんでした。初めは、友達が一人またひとりと許可が出るたびに「今回もダメだった」と泣いて帰ってきた娘でしたが次第に落ちたことを悲しむのではなく「引き上げが全然できていない、お尻が出ている」など自分の体と向き合う姿が見られるようになりました。

そんな中、久子先生のピラティスを受け、骨盤の歪み(親の私が気づかないくらい)から整形外科を受信したところ、軽度の” 側わん症” と診断されました。レントゲンの写真を見て泣き出してしまった私の横でしっかりと医師の話を聞いていた娘が「先生がバレエ続けていいって言ってるよ。踊れるよ」と一言。先生方に報告するとすぐに側わん症についてのアドバイスやメニューを考えていただいた姿を見て、今、自分ができることはなんだと考え、自分の試練と向き合える強い子供に育ったのもこの先生方がいたからこそだと思いました。

夏紀先生、久子先生ご自身も怪我で苦しんできた経験があるからこそ勉強を重ね子供達に常に良い最高の指導をしてくださり、その思いが子供たちにしっかり伝わっていることに私は感謝の気持ちでいっぱいです。

まだトーシューズの許可はおりませんが、自分で努力して手に入れたものは大きな財産になると思います。そして、娘の夢は先生たちのような先生になることです。夢に向かってまっすぐとは行きませんが、娘は前を向いています。そんな生きる力を育ててくれるバレエ教室です。

勉強との両立も!

県内名門私立中学合格、Rちゃんのお母様

志望のきっかけは学園祭に行った事でした。私達の希望ではなく、あくまでも本人の強い意志がないと静岡市(遠地)への通学は無理だと考えていましたし、娘の人生です、本人が望まないのなら勧める気はありませんでした。

受験勉強スタート・・・・
塾の先生に言われた事は、「A校は入るのは比較的簡単ですが入ってからがとても大変!授業のスピードが速く、宿題や課題がとにかく多い。」 「上位2割の生徒を中心に授業が進んでいくのでそこに入れない子はかなり辛い学校生活になる。」など、厳しい現実でした。それを正直に娘に伝え、それでも受ける覚悟があるか考えさせました。結果は「それでも受けたい。上位にいられるように頑張る。」という答えでした。小学3年生の間は準備期間とし、小学4年生から本格的に受験勉強を始めました。

バレエと受験勉強の両立・・・・
月・火曜日は塾、木・金・土曜日はバレエのスケジュールでした。
1か月に1~2回は静岡市まで行き、中学受験専門塾の模試を受けていました。長期休み中は塾の特別講習がありました。
平日は毎朝6時前には起床し、30分ほど朝勉強をしてから学校に行きました。平日の放課後は習い事のない水曜日以外は学校の宿題をする時間のみにしました。土曜日は午後からバレエでしたので午前中の2時間程度、日曜日は4~5時間程度の勉強時間だったそうです。
実は、土・日曜日もほとんど私も主人も仕事があり、側で見張っていられない環境でした。ですので、娘の自己管理のもと勉強を進めていました。ただ、進捗の確認はしていました。娘には「サボっても手を抜いても結果が出せれば何も言わない。ただ、努力すればきちんと結果に出るしサボればそれも結果に出る。」とよく言っていました。

私の方針は、塾の宿題の量が100だとすると、とりあえず100出してもらいます。確かに学校では教えてもらっていない受験独自の課題とバレエの両方をこなすのは大変でした。宿題が終わらず泣きながらやることもしばしばありました。それでも100から減らさず様子を見ました。
どうしても辛く、宿題を減らしてほしいと娘に言われたときは塾にお願いして80くらいの量に一旦減らしていただきました。でもそのうち余裕が出てくると、こっそり塾にお願いして量を100に戻してもらいました。そうすると泣いていた子が平気で100をこなせるようになるのです。
自分を追い込みながら100をこなせる学習体質にするのは入学後のことを考えてのことでした。

A校ではいきなり9教科になります。教科担任になり、個々の教科から宿題が出ます。先生同士で宿題の量の調整をするわけはありません。一気に多くの宿題が出るわけです。それを期日までにこなさなくてはいけません。そのためにもバレエという制約される時間があって、私はかえってよかったと思うのです。限られた時間内に終わらせる自己管理能力をつける訓練になりました。あとは勉強には体力も必要です。夏紀先生のハードなレッスンに感謝しております。集中力、暗記力の向上にもバレエはいいと思います。長い曲の振り付けを限られた時間で覚えるのです。 ですからバレエをやっているみなさんは暗記が得意なのではないでしょうか。

親の役割り・・・・
とにかく勉強は塾の先生方にお任せしました。
(下手に親が勉強に口を出すとロクな結果にならないと思いましたので…)私は親として、娘のメンタルを支えることに専念しました。
10歳11歳くらいの子が日曜日もずっと勉強しているのです。月に1度は思いっきり遊ばせたり、その日の課題が終わると好きなことを好きなだけさせました。勉強(ON)と遊び&ダラダラ(OFF)をうまく切り替えられるようになると集中力も高まったような気がします。

「いつでも(受験を)やめていいんだからね。」と言って逃げ道は作っておきました。勉強以外だっていくらでも幸せな人生はあるし、受験すればバラ色の人生が保証されるわけではないですよね。でも結局は、A校に入った後の学校生活やその先の大学のこと、将来のことなど前向きな話を楽しくする時間のほうが多かったです。どんなに辛い勉強でも、一度も受験をやめると言わなかった娘を、私は誇りに思います。なんとか受験も無事に終わり、合格を頂いたときは家族中で心から喜びました。
でも合格発表の翌日から勉強は再開しております。受験はゴールではなく、スタートなんですよね。やっとスタートラインに立てた娘です。これからもぶつかる壁がたくさんあるでしょう。

子育てはびっくり箱だと私は思います。何が出てくるか(何を言い出すか)分からない。何が起きても冷静に、娘の意思を尊重しながら親として正しい判断ができるよう、私も日々勉強だと思っております。

中学受験を終えて・・・・
中学受験は、本人と家族だけではできないと思います。周りの方々にどれだけ助けて頂いたか。ナツキバレエの夏紀先生をはじめ諸先生方にも受験をご理解いただき、それでも全力でご指導頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。生徒さん含め娘の友人からも応援や励ましをいただきました。この機会を通して、娘には「人は一人では生きていけないこと、いつも謙虚であること、周りへの感謝を忘れてはいけないこと」を理解してほしいと思います。それを忘れず自分の進路に向かって行ってほしいです。

生徒R ちゃん

Q 受験勉強の期間が長かったですが嫌になることはありましたか?
やる気をだす工夫があれば教えてください。
A 嫌になるときもありました。
でも、この勉強が終わったらこれをして遊ぶ!という小さな自分へのご褒美を用意して一つ一つ課題を終わらせていきました。

Q 自分で計画を立てて勉強するのは難しくなかったですか?どうやって進めていましたか?
A 最初はできませんでした。計画通り進めているつもりでも時間がかかりすぎてしまって宿題が終わらず困ったこともたくさんありました。
でも、だんだんと慣れていき、この問題ならこのくらいの時間で終わる…
と見通しをつけられるようになりました。

Q お母さんは怖かったですか?
A 基本、いつも怖いです。(うそです、優しいほうが多いです)
厳しいですが、私の意見をちゃんと聞いてくれて、話し合いながら勉強の進め方を考えたり
宿題の量の調整をしてくれました。

Q 勉強をサボって遊びたくなかったですか?
A もちろん!遊びたかったです。時にはサボって遊びました。
でも、大変な勉強を終えた時の解放感や模試の結果が良かった時の嬉しい気持ちが楽しくなってきました。だから、また勉強に戻れました。

Q 勉強のどんなところが好きですか?
A 点数で結果が明確に分かるところです。答えがちゃんと出るのがうれしいです。
できなかった問題ができるようになる!自分の成長を実感できるところも好きです。

ACSinternational シンガポール合格のSちゃん

私は小6年生の娘をもつ母親です。
娘は年中~小6年生までナツキバレエでバレエを習っていました。
海外留学の為、昨年の12月にナツキバレエを辞めて海外に住み始めました。娘は年中からバレエを始めました。そのうちバレエが大好きになり、低学年の頃は「将来バレリーナになりたい!」と言っていました。
高学年になってからは中学校受験をずっと考えた私。
そして主人とお話しした結果、主人は海外留学をオススメしました。
家族で話したら違う環境で勉強するのも素敵な事だと思うし、「英語が上手くなってパパと同じ仕事をしたい!」との娘のもう一つの夢もあったので、体験入学をしてみました。
体験入学が終わった後には娘が凄く気に入ったみたいでぜひ勉強してその学校へ入りたいと言っていました。そこから娘の受験勉強がスタート。
受験のため小5の1年間は受験勉強で週2は塾週4はバレエ、放課後はいつもバタバタでした。6年生に上がると学校も模擬試験が頻繁にあったし、バレエは発表会の練習も重なりました。受験直前まではバレエを週2に変更もあったけど、最後まで両方続けてやる事が出来ました。
途中辛い時も大変な時もあったと思います。
当時娘に「塾とバレエ、二つするのは難しくない?」と聞いたら好きな事(バレエ)と一緒にやる事が勉強のやる気にもなるし息抜きとしてやるから両方頑張りたいと言ってたのをすごく覚えています。
特別にやった事もなく、特別な教育もしていません。娘と私は不安に思うより両立したいなら両立する!と言う気持ちが強かったのです。だから時間をどう使うのかをよく考えて無駄な時間を減らしたりしました。

今バレエ教室にはプロを目指して頑張ってる生徒、将来バレエの先生になりたい生徒、と夢を持つ子が沢山います。その子どもの夢を壊さないようにサポートしてあげて下さい。バレエが好きだけどそろそろ受験だから、学校の成績が落ちたから、など勉強との両立がとにかく大変で悩んでる人も居ると思います。娘はきっと大変だったかもしれません。
でも最後まで諦めずに頑張ってました。例え失敗、挫折もあるかもしれないけど迷うより挑戦したのが一番良かったと思います。願いが叶って合格し今は楽しく過ごしています。これから又このような試練もあるかもしれません。夢も変わるかもしれません。娘はまだ自分探し、将来探しの途中です。必ず将来成功をするとは限らないけど楽しい事をやりながら諦めずにここまで来た事は違いないのでその気持ちを忘れずにこれからも頑張りたいと思っています。少しでも娘と私の経験で参考になれたら良いなと思っています。

みんな頑張ってください。

生徒Sちゃん

私は本当にバレエが好きでした小さい頃の将来の夢はバレリーナでした。小学5年生の時父からのおすすめで体験入学をしました。
学校の雰囲気もとても良かったので受験にトライしてみようと思いました。そして日本に帰国した後、家族と相談し私の夢作りがスタートしました。一方バレエもそのままやり続けました。発表会が終わってからは更に勉強を頑張りました。だからバレエの回数は減らしませんでした。

私は勉強だけやるのではなく自分の好きなバレエを一緒にやりながら一歩一歩前に進み続けました。私は「やってみよう!」という気持ちが大事だと思います。だからやってもいないのに拒否せず、真っ直ぐ自分の夢に突き進んでください。心から応援します。Natsuki Ballet 大好き!