
お母様の声

お手紙やメッセージを掲載
※お名前はイニシャルに変更させていただいています
人として最も大切な事を学ばせてもらったと思います
Aちゃんのお母様(卒業時のお手紙)
先天性臼蓋形成不全と診断され、リハビリ生活もなかなかうまくいかずバレエを続けられるのか不安だけど続けたくて・・・泣きながら転がり込むように夏紀先生に助けを求めたあの日。
バレエを習ってきたにもかかわらず、先生とまともに話す事も出来ず、前スタジオでの長いしきたりに縛られ、笑う事も出来なかった娘でしたが・・・
先生や生徒の皆さんやお母様方が優しく導いてくださって、本来の明るい自分を取り戻し、今までよりもバレエが好きになり、それまでは無事に踊っていられれば満足と思っていたのに欲が出て、もっと教わりたい!もっと吸収したい! もっと一緒に過ごしたい!と一度は病気で諦めていた大学を受験したいと先生にレッスンをお願いしました。
それからは今までのバレエ生活の中で落としてきてしまった、捨ててきてしまった何かを必死で取り戻すようにレッスンに励む娘の姿を自分の子どもなのに尊敬していました。
なかなか合格通知がもらえない日々を過ごしましたが、親としては合格が大切なのではなく、自分が信頼している先生と、泣いたり笑ったりできる素晴らしい仲間がいてくれて、何かに向かって一生懸命に取り組み、後悔しないようにやりきる事の方が大切で重要なんだと思っていました。
そんな人として最も大切な事や困難なことに向き合う力、自分の可能性を信じる心を学ばせてもらったと思います。
そしてあんなにダメダメだった娘の技量を急ピッチでここまで押し上げてくださって本当に感謝しています。おかげで明日、笑顔で入学式を迎えることができます。
最後に他の教室ではなく、ナツキバレエアカデミーから卒業できた事、先生の手から巣立って行けることを心の底から幸せに思っています。
ありがとうでは言い表せないほどの愛を注いでくださり本当にありがとうございました。
生きる力を育ててくれるバレエ教室です
Kちゃんのお母様
内股の娘にバレエを習わせたく、沼津、三島のいくつかのバレエ教室を体験しました。
他のバレエ教室と違い、子供の体をたくさん触って指導していた美しい夏紀先生に一目惚れしてナツキバレエに決めました。
あれから8年、小学校低学年の頃は踊りがただ楽しく通っていましたが、トゥシューズを履く時期がやってきました。
内股は治ってきましたが、バレエの代名詞アンディオールができずトゥシューズの許可がおりませんでした。
初めは、友達が一人またひとりと許可が出るたびに「今回もダメだった」と泣いて帰ってきた娘でしたが、次第に落ちたことを悲しむのではなく「引き上げが全然できていない、お尻が出ている」など自分の体と向き合う姿が見られるようになりました。
そんな中、久子先生のピラティスを受け、骨盤の歪み(親の私が気づかないくらい)から整形外科を受信したところ、軽度の“ 側わん症” と診断されました。
レントゲンの写真を見て泣き出してしまった私の横でしっかりと医師の話を聞いていた娘が「先生がバレエ続けていいって言ってるよ。踊れるよ。」と一言。
先生方に報告するとすぐに側わん症についてのアドバイスやメニューを考えていただけ、その姿を見て「いま自分ができることは何だ?」と考え、自分の試練と向き合える強い子供に育ったのもこの先生方がいたからこそだと思いました。
夏紀先生、久子先生ご自身も怪我で苦しんできた経験があるからこそ勉強を重ね、子供達に常に良い最高の指導をしてくださり、その思いが子供たちにしっかり伝わっていることに私は感謝の気持ちでいっぱいです。
まだトゥシューズの許可はおりませんが、自分で努力して手に入れたものは大きな財産になると思います。
そして、娘の夢は先生たちのような先生になることです。夢に向かってまっすぐとは行きませんが、娘は前を向いています。そんな生きる力を育ててくれるバレエ教室です。
きっと母親以上に娘を信じて寄り添って・・・
Kちゃんのお母様
娘がナツキバレエアカデミーでバレエを始めたのは5才の時です。体は硬く、集中力の続かない娘にとってバレエはとてもハードルが高いものでした。そんな娘もバレエ歴7年になろうとしています。
先生方は娘の心の奥にある「バレエが好き」という気持ちを信じ、諦めずに根気強く指導してくださりました。きっと母親以上に娘を信じて寄り添ってくださっていたんだと思います。
今では体も柔らかくなり、体型も見違えるようになってくれました。
バレエスイッチが入った頃、学校の成績も上がり、担任の先生から「集中力が上がった」と褒めていただくこともありました。
5才の時の娘の夢はディズニーのダンサーでしたが、今はきっと新しい目標に向かって頑張っている最中だと思います。
これからも「バレエが大好き」と笑顔で話す姿を見せてもらいたいです。
子供達のことを第一に、そして真剣に考え向き合ってくれる
Mちゃんのお母様
いま娘の脳内や生活は殆どバレエが主となっています。
でも、ナツキバレエに通い始めた当初は“明確な理念を持つバレエ教室で、心身をバランスよく鍛えたい”という気持ちで選んだ「習いごと」でした。
ドンドンバレエの面白さ、難しさ、奥深さにのめり込んでいく娘に最初は驚きましたが、「私はバレエで生きていく。その夢を叶えるために通っている。」と心に強く決めてからの娘は、レッスンに対する姿勢も、家庭での過ごし方も大きく変わっていきました。
- 集中力が増し、時間の使い方が上手になったこと。
- 落ち込んだり反省することがあっても自己解決し、寧ろそれをバネにしていること。
- レッスンが連日になったり長時間になったりしても、必ず「今日も楽しかった!!」と充実した笑顔で帰ってくること。
- ・親子で決めた(多めの)家庭学習も(バレエのために)きちんとこなしていること。
一緒にレッスンを受ける仲間や先輩、そして指導してくださる先生方から学ぼう!吸収しよう!という意欲にあふれ、何より全身から「バレエが大好き!!」があふれている娘の姿に、私たち夫婦も全力でサポートしようと思うようになりました。
ナツキバレエの先生方は、子供達のことを第一に、そして真剣に考え向き合ってくださる先生ばかりでこちらがどれだけ真剣でも、それを上回る熱で指導してくださいます。
また娘の成長を見ていると“バレエの技術”だけでなく、『1つのことに対して真剣に取り組むこと』『それに必要な心身の強さ』も育てていただいている気がします。
本気で夢に向かうことの楽しさ、大変さ、清々しさを親子で教えていただきました。
今後も娘の本気にご指導よろしくお願いします。
自ら考え行動していく自主性が育っています
Aちゃんのお母様
バレエを初めて8年が経ちました。
振り返ってみますと、ある時を境に娘のレッスンを受ける意識が変わったように思います。
「体の使い方を理解して踊る」ということに意識がシフトしていきました。
さらに年を重ねていくと、先生から出された課題を意識するのとは別に、自分なりの目標や課題を立てて努力していくようになりました。
不器用ですぐに出来るようにならないタイプですが、先生方が大きな気持ちで見守り、熱心にご指導を続けてくださるのでこのように成長しているのだと感じています。
自ら考え行動していく自主性が育っているのを日々感じております。
自立して次のステップに向けて練習する姿が見えました
Iちゃんのお母様
3才の時にナツキバレエに入会し、当初はスタジオの扉の前で大泣きしていましたが、今では眠くても気持ちを切り替え「いってきます!」と笑顔で向かうようになりました。「バレエは絶対に続けるからね!」が口癖でレッスンを頑張っています。
一時はバレエを続けるか悩み、お休みしていた時期もありましたが、その時に娘が「やっぱり夏紀先生にバレエを教えてもらいたいな」と幼いながらに意志を伝えてくれました。
レッスンを再開し、自立して次のステップに向けて練習する姿が見えました。
世界で活躍されている日本人プリンシパルの方々、各コンクールに参加されている方々の作品も、娘が自ら進んでインターネット動画やテレビで何回も見るようになり、驚いています。
イベントにもできるだけ参加させていただいています。その中で上級生の振る舞いや優しさにふれ、「早く上級生みたいになりたい!」「一緒に踊りたい!」と言うようになりました。
バレエだけでなく内面も素敵な上級生に、娘の目指すべき姿が見えたようです。
思うように出来ないレッスンの日々のようですが、夏紀先生に褒められ、お手本を出来た日は本当に嬉しそうです。何よりも一番の自信になっています。
子育てをしていて痛感しますが、子供に厳しくすること、間違ったことを正すこと、これを伝えることはとても大変で体力がいります。
しかし、先生方はそれを惜しまず、指導してくださいます。
見て学ぶことを生かし、成長していく姿をこれからも見守り、応援したいと思います。
この笑顔ほど私が欲しかったものはない!
Rちゃんのお母様(進級時のお手紙)
R(娘)のことなのですが、6月からジュニアⅠに入れていただけるとのこと、とても楽しみにしています。
先生も感じてくださっていると思うのですが、R(娘)は幼い時からバレエを愛しています。
今となっては幼い時からレッスンを増やしてあげておけばと今反省していますが、私は勝手に「幼いから楽しいことだけ感じているんだろう。手足が短い、家族で同じもの食べてもR(娘)だけ太る、運動が苦手、バレエに向く条件より向かない条件の方が多いよ」と思っていました。
私は本人にレッスン前など「がんばってね。」と言うくせに、気づけば内心本気で応援していなかったんですね。反省です。
でもやっと考えが変わりました。R(娘)が何をきっかけに開花したのかわかりませんが、3歳の頃からバレエやってみたい、好き、バレエ上手になりたい、その上を向いている気持ちって美しいことだと後ればせながら学びました。
このお手紙を書く前のこの数ヶ月、いや数年前から「何のためにR(娘)が週3も4もバレエ頑張るの?」と悶々としていました。お金や送り迎えの時間も含めてです。
でも、「ママから先生にレッスン増やすお願いしてみるよ」と、R(娘)に話すと大喜び。
この笑顔ほど私が欲しかったものはない!と思わせるほどのまぶしく切ない笑顔でした。
「頑張る」という意味をよく分かり、覚悟さえ理解しているような反応でした。
もし人数に空きがありましたら、週4レッスン入れていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。


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