生徒さんの声(勉強との両立)

勉強との両立

お手紙やメッセージを掲載

県内名門私立中学合格

Rちゃんのお母様

志望のきっかけは学園祭に行った事でした。私達の希望ではなく、あくまでも本人の強い意志がないと静岡市(遠地)への通学は無理だと考えていましたし、娘の人生です、本人が望まないのなら勧める気はありませんでした。

受験勉強スタート・・・・
塾の先生に言われた事は、「A校は入るのは比較的簡単ですが入ってからがとても大変!授業のスピードが速く、宿題や課題がとにかく多い。」 「上位2割の生徒を中心に授業が進んでいくのでそこに入れない子はかなり辛い学校生活になる。」など、厳しい現実でした。それを正直に娘に伝え、それでも受ける覚悟があるか考えさせました。結果は「それでも受けたい。上位にいられるように頑張る。」という答えでした。小学3年生の間は準備期間とし、小学4年生から本格的に受験勉強を始めました。

バレエと受験勉強の両立・・・・
月・火曜日は塾、木・金・土曜日はバレエのスケジュールでした。
1か月に1~2回は静岡市まで行き、中学受験専門塾の模試を受けていました。長期休み中は塾の特別講習がありました。
平日は毎朝6時前には起床し、30分ほど朝勉強をしてから学校に行きました。平日の放課後は習い事のない水曜日以外は学校の宿題をする時間のみにしました。土曜日は午後からバレエでしたので午前中の2時間程度、日曜日は4~5時間程度の勉強時間だったそうです。
実は、土・日曜日もほとんど私も主人も仕事があり、側で見張っていられない環境でした。ですので、娘の自己管理のもと勉強を進めていました。ただ、進捗の確認はしていました。娘には「サボっても手を抜いても結果が出せれば何も言わない。ただ、努力すればきちんと結果に出るしサボればそれも結果に出る。」とよく言っていました。

私の方針は、塾の宿題の量が100だとすると、とりあえず100出してもらいます。確かに学校では教えてもらっていない受験独自の課題とバレエの両方をこなすのは大変でした。宿題が終わらず泣きながらやることもしばしばありました。それでも100から減らさず様子を見ました。
どうしても辛く、宿題を減らしてほしいと娘に言われたときは塾にお願いして80くらいの量に一旦減らしていただきました。でもそのうち余裕が出てくると、こっそり塾にお願いして量を100に戻してもらいました。そうすると泣いていた子が平気で100をこなせるようになるのです。
自分を追い込みながら100をこなせる学習体質にするのは入学後のことを考えてのことでした。

A校ではいきなり9教科になります。教科担任になり、個々の教科から宿題が出ます。先生同士で宿題の量の調整をするわけはありません。一気に多くの宿題が出るわけです。それを期日までにこなさなくてはいけません。そのためにもバレエという制約される時間があって、私はかえってよかったと思うのです。限られた時間内に終わらせる自己管理能力をつける訓練になりました。あとは勉強には体力も必要です。夏紀先生のハードなレッスンに感謝しております。集中力、暗記力の向上にもバレエはいいと思います。長い曲の振り付けを限られた時間で覚えるのです。 ですからバレエをやっているみなさんは暗記が得意なのではないでしょうか。

親の役割り・・・・
とにかく勉強は塾の先生方にお任せしました。
(下手に親が勉強に口を出すとロクな結果にならないと思いましたので…)私は親として、娘のメンタルを支えることに専念しました。
10歳11歳くらいの子が日曜日もずっと勉強しているのです。月に1度は思いっきり遊ばせたり、その日の課題が終わると好きなことを好きなだけさせました。勉強(ON)と遊び&ダラダラ(OFF)をうまく切り替えられるようになると集中力も高まったような気がします。

「いつでも(受験を)やめていいんだからね。」と言って逃げ道は作っておきました。勉強以外だっていくらでも幸せな人生はあるし、受験すればバラ色の人生が保証されるわけではないですよね。でも結局は、A校に入った後の学校生活やその先の大学のこと、将来のことなど前向きな話を楽しくする時間のほうが多かったです。どんなに辛い勉強でも、一度も受験をやめると言わなかった娘を、私は誇りに思います。なんとか受験も無事に終わり、合格を頂いたときは家族中で心から喜びました。
でも合格発表の翌日から勉強は再開しております。受験はゴールではなく、スタートなんですよね。やっとスタートラインに立てた娘です。これからもぶつかる壁がたくさんあるでしょう。

子育てはびっくり箱だと私は思います。何が出てくるか(何を言い出すか)分からない。何が起きても冷静に、娘の意思を尊重しながら親として正しい判断ができるよう、私も日々勉強だと思っております。

中学受験を終えて・・・・
中学受験は、本人と家族だけではできないと思います。周りの方々にどれだけ助けて頂いたか。ナツキバレエの夏紀先生をはじめ諸先生方にも受験をご理解いただき、それでも全力でご指導頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。生徒さん含め娘の友人からも応援や励ましをいただきました。この機会を通して、娘には「人は一人では生きていけないこと、いつも謙虚であること、周りへの感謝を忘れてはいけないこと」を理解してほしいと思います。それを忘れず自分の進路に向かって行ってほしいです。

Rちゃん

受験勉強の期間が長かったですが嫌になることはありましたか?やる気をだす工夫があれば教えてください。

嫌になるときもありました。
でも、この勉強が終わったらこれをして遊ぶ!という小さな自分へのご褒美を用意して一つ一つ課題を終わらせていきました。


自分で計画を立てて勉強するのは難しくなかったですか?どうやって進めていましたか?

最初はできませんでした。計画通り進めているつもりでも時間がかかりすぎてしまって宿題が終わらず困ったこともたくさんありました。
でも、だんだんと慣れていき、この問題ならこのくらいの時間で終わる…
と見通しをつけられるようになりました。


お母さんは怖かったですか?

基本、いつも怖いです。(うそです、優しいほうが多いです)
厳しいですが、私の意見をちゃんと聞いてくれて、話し合いながら勉強の進め方を考えたり
宿題の量の調整をしてくれました。


勉強をサボって遊びたくなかったですか?

もちろん!遊びたかったです。時にはサボって遊びました。
でも、大変な勉強を終えた時の解放感や模試の結果が良かった時の嬉しい気持ちが楽しくなってきました。だから、また勉強に戻れました。


勉強のどんなところが好きですか?

点数で結果が明確に分かるところです。答えがちゃんと出るのがうれしいです。
できなかった問題ができるようになる!自分の成長を実感できるところも好きです。

ACS international シンガポール合格

Sちゃんのお母様

私は小6年生の娘をもつ母親です。
娘は年中~小6年生までナツキバレエでバレエを習っていました。

海外留学の為、昨年の12月にナツキバレエを辞めて海外に住み始めました。娘は年中からバレエを始めました。そのうちバレエが大好きになり、低学年の頃は「将来バレリーナになりたい!」と言っていました。

高学年になってからは中学校受験をずっと考えた私。
そして主人とお話しした結果、主人は海外留学をオススメしました。
家族で話したら違う環境で勉強するのも素敵な事だと思うし、「英語が上手くなってパパと同じ仕事をしたい!」との娘のもう一つの夢もあったので、体験入学をしてみました。
体験入学が終わった後には娘が凄く気に入ったみたいでぜひ勉強してその学校へ入りたいと言っていました。そこから娘の受験勉強がスタート。

受験のため小5の1年間は受験勉強で週2は塾週4はバレエ、放課後はいつもバタバタでした。6年生に上がると学校も模擬試験が頻繁にあったし、バレエは発表会の練習も重なりました。受験直前まではバレエを週2に変更もあったけど、最後まで両方続けてやる事が出来ました。

途中辛い時も大変な時もあったと思います。
当時娘に「塾とバレエ、二つするのは難しくない?」と聞いたら好きな事(バレエ)と一緒にやる事が勉強のやる気にもなるし息抜きとしてやるから両方頑張りたいと言ってたのをすごく覚えています。
特別にやった事もなく、特別な教育もしていません。娘と私は不安に思うより両立したいなら両立する!と言う気持ちが強かったのです。だから時間をどう使うのかをよく考えて無駄な時間を減らしたりしました。

今バレエ教室にはプロを目指して頑張ってる生徒、将来バレエの先生になりたい生徒、と夢を持つ子が沢山います。その子どもの夢を壊さないようにサポートしてあげて下さい。バレエが好きだけどそろそろ受験だから、学校の成績が落ちたから、など勉強との両立がとにかく大変で悩んでる人も居ると思います。娘はきっと大変だったかもしれません。

でも最後まで諦めずに頑張ってました。例え失敗、挫折もあるかもしれないけど迷うより挑戦したのが一番良かったと思います。願いが叶って合格し今は楽しく過ごしています。これから又このような試練もあるかもしれません。夢も変わるかもしれません。娘はまだ自分探し、将来探しの途中です。必ず将来成功をするとは限らないけど楽しい事をやりながら諦めずにここまで来た事は違いないのでその気持ちを忘れずにこれからも頑張りたいと思っています。少しでも娘と私の経験で参考になれたら良いなと思っています。

みんな頑張ってください。

Sちゃん

私は本当にバレエが好きでした小さい頃の将来の夢はバレリーナでした。小学5年生の時父からのおすすめで体験入学をしました。
学校の雰囲気もとても良かったので受験にトライしてみようと思いました。そして日本に帰国した後、家族と相談し私の夢作りがスタートしました。一方バレエもそのままやり続けました。発表会が終わってからは更に勉強を頑張りました。だからバレエの回数は減らしませんでした。

私は勉強だけやるのではなく自分の好きなバレエを一緒にやりながら一歩一歩前に進み続けました。私は「やってみよう!」という気持ちが大事だと思います。だからやってもいないのに拒否せず、真っ直ぐ自分の夢に突き進んでください。心から応援します。Natsuki Ballet 大好き!

体験レッスン実施中

まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。

見学のみも可能です。

お子様に合ったバレエ教室かどうか確かめてみてください。

ナツキバレエは“まっすぐな成長”ができるバレエ教室です。
静岡県三島市徳倉4丁目23−41(最寄駅:三島駅、長泉なめり駅)