生徒さんの声(お母様の声)

お母様の声

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※お名前はイニシャルに変更させていただいています

ナツキバレエに移り、私は本当に救われたと感じました

Mちゃんのお母様(卒業時のお手紙)

M(娘)が、ナツキバレエでお世話になり早4年、コンクールや2回の発表会、怪我に泣いたり、友達と笑い合ったり、本当に充実したバレエ時間を過ごすことができたと思います。

それまで親がレッスンを見学することが当たり前だった教室からナツキバレエに移り、子どもの自立を大事に考えた先生のレッスンに私は本当に救われたと感じました。

バレエに関してケンカばかりで、親子関係が破綻するのではないかという危機感を感じていた毎日が一転したのです。

先生が生徒と真剣に向き合う熱心なご指導は、M(娘)自身の「もっと上手くなりたい!」という気持ちに火をつけてくださり、日々のレッスンに真剣に取り組むようになったM(娘)を私は支えることに徹することができました。

いろいろな意味で親子共々成長することができた4年間だったと思います。

足の怪我には大いに苦しみ、追い込みたい時期に練習ができない悔しさ、辛さを何度も味わったM(娘)でしたが、昨年の発表会のフレンズは、あの時の辛さ、諦め希望、全ての想いを込めて、M(娘)は演じきったと感じましたし、先生がこの演目にM(娘)を選んでくれたことを心から感謝していました。

先生が、M(娘)を本当によくみていてくれている事が伝わり、私自身もさまざまな感情が思い出され、涙なくしては観ることができませんでした。

本当に素晴らしい演目だったと心から感謝しています。本当にありがとうございました。

足の怪我にも真摯に対応してくださったことが本当に嬉しく、大変心強く、夏紀先生、久子先生が一生懸命にM(娘)のためにしてくださったことは、親子共々決して忘れません。

また、中学1、2年時代に学校の友人関係で悩んでいたM(娘)でしたが、学校というコミュニティーを超えたバレエの仲間、友人関係の強みが、M(娘)を明るく照らし続けてくれました。

ナツキバレエのお友達にも本当に感謝しております。

受験生ということで、ナツキバレエを去ることがとても名残り惜しく、哀しいことでもありますが、ここで繋がったご縁は、この先もM(娘)の力となり、これからも続いていく関係であると思っています。

M(娘)自身が夢を叶えることが出来た時には、お教室へ報告に伺いたいと思っています。

人として最も大切な事を学ばせてもらったと思います

Aちゃんのお母様(卒業時のお手紙)

先天性臼蓋形成不全と診断され、リハビリ生活もなかなかうまくいかずバレエを続けられるのか不安だけど続けたくて・・・泣きながら転がり込むように夏紀先生に助けを求めたあの日。

バレエを習ってきたにもかかわらず、先生とまともに話す事も出来ず、前スタジオでの長いしきたりに縛られ、笑う事も出来なかった娘でしたが・・・

先生や生徒の皆さんやお母様方が優しく導いてくださって、本来の明るい自分を取り戻し、今までよりもバレエが好きになり、楽しい気持ちで発表会も終え、それまでは無事に踊っていられれば満足と思っていたのに欲が出て、もっと教わりたい!もっと吸収したい! もっと一緒に過ごしたい!と一度は病気で諦めていた大学を受験したいと先生にレッスンをお願いしました。

それからは今までのバレエ生活の中で落としてきてしまった、捨ててきてしまった何かを必死で取り戻すようにレッスンに励む娘の姿を自分の子どもなのに尊敬していました。

なかなか合格通知がもらえない日々を過ごしましたが、親としては合格が大切なのではなく、自分が信頼している先生と、泣いたり笑ったりできる素晴らしい仲間がいてくれて、何かに向かって一生懸命に取り組み、後悔しないようにやりきる事の方が大切で重要なんだと思っていました。

そんな人として最も大切な事や困難なことに向き合う力、自分の可能性を信じる心を学ばせてもらったと思います。

そしてあんなにダメダメだった娘の技量を急ピッチでここまで押し上げてくださって本当に感謝しています。おかげで明日、笑顔で入学式を迎えることができます。

最後に他の教室ではなく、ナツキバレエアカデミーから卒業できた事、先生の手から巣立って行けることを心の底から幸せに思っています。

ありがとうでは言い表せないほどの愛を注いでくださり本当にありがとうございました。

生きる力を育ててくれるバレエ教室です

Kちゃんのお母様

内股の娘にバレエを習わせたく、沼津、三島のいくつかのバレエ教室を体験しました。

他のバレエ教室と違い、子供の体をたくさん触って指導していた美しい夏紀先生に一目惚れしてナツキバレエに決めました。

あれから8年、小学校低学年の頃は踊りがただ楽しく通っていましたが、トゥシューズを履く時期がやってきました。

内股は治ってきましたが、バレエの代名詞アンディオールができずトゥシューズの許可がおりませんでした。

初めは、友達が一人またひとりと許可が出るたびに「今回もダメだった」と泣いて帰ってきた娘でしたが、次第に落ちたことを悲しむのではなく「引き上げが全然できていない、お尻が出ている」など自分の体と向き合う姿が見られるようになりました。

そんな中、久子先生のピラティスを受け、骨盤の歪み(親の私が気づかないくらい)から整形外科を受信したところ、軽度の“ 側わん症” と診断されました。

レントゲンの写真を見て泣き出してしまった私の横でしっかりと医師の話を聞いていた娘が「先生がバレエ続けていいって言ってるよ。踊れるよ。」と一言。

先生方に報告するとすぐに側わん症についてのアドバイスやメニューを考えていただけ、その姿を見て「いま自分ができることは何だ?」と考え、自分の試練と向き合える強い子供に育ったのもこの先生方がいたからこそだと思いました。

夏紀先生、久子先生ご自身も怪我で苦しんできた経験があるからこそ勉強を重ね、子供達に常に良い最高の指導をしてくださり、その思いが子供たちにしっかり伝わっていることに私は感謝の気持ちでいっぱいです。

まだトゥシューズの許可はおりませんが、自分で努力して手に入れたものは大きな財産になると思います。

そして、娘の夢は先生たちのような先生になることです。夢に向かってまっすぐとは行きませんが、娘は前を向いています。そんな生きる力を育ててくれるバレエ教室です。

きっと母親以上に娘を信じて寄り添って・・・

Kちゃんのお母様

娘がナツキバレエアカデミーでバレエを始めたのは5才の時です。体は硬く、集中力の続かない娘にとってバレエはとてもハードルが高いものでした。そんな娘もバレエ歴7年になろうとしています。

先生方は娘の心の奥にある「バレエが好き」という気持ちを信じ、諦めずに根気強く指導してくださりました。きっと母親以上に娘を信じて寄り添ってくださっていたんだと思います。

今では体も柔らかくなり、体型も見違えるようになってくれました。

バレエスイッチが入った頃、学校の成績も上がり、担任の先生から「集中力が上がった」と褒めていただくこともありました。

5才の時の娘の夢はディズニーのダンサーでしたが、今はきっと新しい目標に向かって頑張っている最中だと思います。

これからも「バレエが大好き」と笑顔で話す姿を見せてもらいたいです。

子供達のことを第一に、そして真剣に考え向き合ってくれる

Mちゃんのお母様

いま娘の脳内や生活は殆どバレエが主となっています。

でも、ナツキバレエに通い始めた当初は“明確な理念を持つバレエ教室で、心身をバランスよく鍛えたい”という気持ちで選んだ「習いごと」でした。

日々のレッスン、認定試験、発表会などを経て、ドンドンバレエの面白さ、難しさ、奥深さにのめり込んでいく娘に最初は驚きましたが、「私はバレエで生きていく。その夢を叶えるために通っている。」と心に強く決めてからの娘は、レッスンに対する姿勢も、家庭での過ごし方も大きく変わっていきました。

  • 集中力が増し、時間の使い方が上手になったこと。
  • 落ち込んだり反省することがあっても自己解決し、寧ろそれをバネにしていること。
  • レッスンが連日になったり長時間になったりしても、必ず「今日も楽しかった!!」と充実した笑顔で帰ってくること。
  • ・親子で決めた(多めの)家庭学習も(バレエのために)きちんとこなしていること。

一緒にレッスンを受ける仲間や先輩、そして指導してくださる先生方から学ぼう!吸収しよう!という意欲にあふれ、何より全身から「バレエが大好き!!」があふれている娘の姿に、私たち夫婦も全力でサポートしようと思うようになりました。

ナツキバレエの先生方は、子供達のことを第一に、そして真剣に考え向き合ってくださる先生ばかりでこちらがどれだけ真剣でも、それを上回る熱で指導してくださいます。

また娘の成長を見ていると“バレエの技術”だけでなく、『1つのことに対して真剣に取り組むこと』『それに必要な心身の強さ』も育てていただいている気がします。

本気で夢に向かうことの楽しさ、大変さ、清々しさを親子で教えていただきました。

今後も娘の本気にご指導よろしくお願いします。

自ら考え行動していく自主性が育っています

Aちゃんのお母様

バレエを初めて8年が経ちました。

振り返ってみますと、ある時を境に娘のレッスンを受ける意識が変わったように思います。

「体の使い方を理解して踊る」ということに意識がシフトしていきました。

さらに年を重ねていくと、先生から出された課題を意識するのとは別に、自分なりの目標や課題を立てて努力していくようになりました。

不器用ですぐに出来るようにならないタイプですが、先生方が大きな気持ちで見守り、熱心にご指導を続けてくださるのでこのように成長しているのだと感じています。

自ら考え行動していく自主性が育っているのを日々感じております。

自立して次のステップに向けて練習する姿が見えました

Iちゃんのお母様

3才の時にナツキバレエに入会し、当初はスタジオの扉の前で大泣きしていましたが、今では眠くても気持ちを切り替え「いってきます!」と笑顔で向かうようになりました。「バレエは絶対に続けるからね!」が口癖でレッスンを頑張っています。

一時はバレエを続けるか悩み、お休みしていた時期もありましたが、その時に娘が「やっぱり夏紀先生にバレエを教えてもらいたいな」と幼いながらに意志を伝えてくれました。

レッスンを再開し、初めての発表会を終えた頃には、自立して次のステップに向けて練習する姿が見えました。

世界で活躍されている日本人プリンシパルの方々、各コンクールに参加されている方々の作品も、娘が自ら進んでインターネット動画やテレビで何回も見るようになり、驚いています。

そして、発表会のDVDは宝物です。繰り返し繰り返し、学校から帰るとすぐに数え切れないほど見ています。憧れの上級生の素敵な演技、自分の好きな振り付け、衣装、その日気づいたことを話してくれます。

発表会以外のイベントにもできるだけ参加させていただいています。その中で上級生の振る舞いや優しさにふれ、「早く上級生みたいになりたい!」「一緒に踊りたい!」と言うようになりました。

バレエだけでなく内面も素敵な上級生に、娘の目指すべき姿が見えたようです。

思うように出来ないレッスンの日々のようですが、夏紀先生に褒められ、お手本を出来た日は本当に嬉しそうです。何よりも一番の自信になっています。

子育てをしていて痛感しますが、子供に厳しくすること、間違ったことを正すこと、これを伝えることはとても大変で体力がいります。

しかし、先生方はそれを惜しまず、指導してくださいます。発表会においても手作りのコサージュを思考しながら作っていただいたり、様々なところで愛情を感じます。

日々のレッスンや発表会、見て学ぶことを生かし、成長していく姿をこれからも見守り、応援したいと思います。

この笑顔ほど私が欲しかったものはない!

Rちゃんのお母様(進級時のお手紙)

R(娘)のことなのですが、6月からジュニアⅠに入れていただけるとのこと、とても楽しみにしています。

先生も感じてくださっていると思うのですが、R(娘)は幼い時からバレエを愛しています。

今となっては幼い時からレッスンを増やしてあげておけばと今反省していますが、私は勝手に「幼いから楽しいことだけ感じているんだろう。手足が短い、家族で同じもの食べてもR(娘)だけ太る、運動が苦手、バレエに向く条件より向かない条件の方が多いよ」と思っていました。

私は本人にレッスン前など「がんばってね。」と言うくせに、気づけば内心本気で応援していなかったんですね。反省です。

でもやっと考えが変わりました。R(娘)が何をきっかけに開花したのかわかりませんが、3歳の頃からバレエやってみたい、好き、バレエ上手になりたい、その上を向いている気持ちって美しいことだと後ればせながら学びました。

このお手紙を書く前のこの数ヶ月、いや数年前から「何のためにR(娘)が週3も4もバレエ頑張るの?」と悶々としていました。お金や送り迎えの時間も含めてです。

でも、「ママから先生にレッスン増やすお願いしてみるよ」と、R(娘)に話すと大喜び。

この笑顔ほど私が欲しかったものはない!と思わせるほどのまぶしく切ない笑顔でした。

「頑張る」という意味をよく分かり、覚悟さえ理解しているような反応でした。

もし人数に空きがありましたら、週4レッスン入れていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

ナツキバレエと出会えて、本当に幸せです。

3姉妹のお母様(発表会後のお手紙)

発表会ありがとうございました!!

Su(娘)もK(娘)もSo(娘)も今回一段と成長したように見え、とても嬉しく感じました。

特にSu(娘)には、オーロラというチャンスをくださり、演じることへの意識も高まったと思います。

伊東のバレエ教室がなくなり、我が家がバレエ難民だったころ、いろいろなお教室に見学に行きました。

他のほとんどの教室は、バレエに向いている子たちにしか先生たちの感心がないように見受けられました。

音感が絶望的に悪く、頭でっかちで手足の長くはないSu(娘)が入っても、精神的にすごく苦しいままバレエをしなければいけなかったと思います。

でも夏紀先生は全ての子の可能性を見てくれていて、向上心があればちゃんと気づいて寄り添ってくれるので絶望の淵にいた我が家にとって夏紀先生は救世主のような存在です。

そして私にとってはメンターです!!

不安や焦り、劣等感を自覚なくあおっているお教室はとても多いと思います。子供たちの気持ちがそちらにフォーカスするのではなく、自分の可能性とバレエが好き!という気持ちで日々心を満たせるナツキバレエのようなお教室は数少ないのではないでしょうか。

ナツキバレエと出会えて、本当に幸せです。

家族全員が大変感動いたしました

Nちゃんのお母様(発表会後のお手紙)

先日の発表会はとても素晴らしく、自分の子どもの頑張りやジュニアのお姉さんたちの美しさや努力等々に、家族全員が大変感動いたしました。

一時はバレエが大変で続けられるかな?と不安になったN(娘)ですが、発表会後に「まだ頑張りたい!」と思ったようで嬉しく思っております。

ご指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

私自身の立ち回りを考えさせられました

Mちゃんのお母様(発表会後のお手紙)

発表会に向かうまでの過程では、熱意あるご指導いただき、ありがとうございました。

先生方との半年にわたるレッスン、上級生の中に混ざって頑張った自主練習が思い出され、涙を止めることはできませんでした。

レッスン送迎の車内では、「今日は褒められたし、たくさん注意がもらえたんだよ!!」「少しはできるようになったかな。」「うまくピケができないから練習する。」などの話を聞き、強い思いを持ってバレエと向き合っていることを感じ、私自身の立ち回りを考えさせられました。

発表会リハの動画を親子で見ては、ステージに入ってきた時の顔、お姉さんたちの踊りを見ている場面の動きのバリエーション、しなやかに踊るための体の使い方を研究しました。

当日、いい表情で踊る娘を見て、普段あまり褒めることのない主人も「顔が良くなった。」と言ってくれて、娘は喜んでいました。

お姉さんたちを見ていると、体格、技術面においてもまだまだまだ修業が足りない!と思うところばかりですが、本気でバレリーナになりたいと思っているので、応援していきたいと思います。これからもビシバシご指導よろしくお願いいたします!

先生に教えていただいた「ストレッチ法」「ココロ発信」で物事を進めていくこと、あれから続けています。少しずつ変化が見られはじめました。

どんどん進化していくナツキバレエを楽しみにしています

Aちゃんのお母様(発表会後のお手紙)

発表会、本当にお疲れ様でした!本当に素晴らしい感動的な1日でした。

子供たちの成長に驚き、バレエが好きでたまらない気持ち、純粋さ、向上心…そして先生方のその気持ちに応える真摯なご指導、生徒への愛情があふれていて(プログラムの先生のご挨拶、スライドに涙涙でした)舞台から様々なものを感じさせていただきました。

親子で素敵な発表会に関わらせていただき幸せでした。

また、今回はベル係という大役をつとめさせていただいて、忘れられない発表会になりました。先生、娘のがんばりを認めてくださりありがとうございました。

娘の踊りにヒヤヒヤしっぱなしでしたが、本番は娘なりに成長した姿を見せてくれました。親としてとても嬉しかったです。

これも夏紀先生と久子先生のご指導のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。

また、役員でありながら第3幕は親子で楽しませていただき、「お姉さんたち上手だね」「赤ずきんやってみたい!」「ネコちゃん可愛い♡」と盛り上がっちゃいました。お姉さんたちの姿がきっとまぶたに焼きついたと思います。

ジュニアに上がって頑張る!と娘のやる気も上がったようです。これからもご指導よろしくお願いいたします。

どんどん進化していくナツキバレエを楽しみにしています。

体験レッスン実施中

まずはお気軽に体験レッスンへお越しください。

見学のみも可能です。

お子様に合ったバレエ教室かどうか確かめてみてください。

ナツキバレエは“まっすぐな成長”ができるバレエ教室です。
静岡県三島市徳倉4丁目23−41(最寄駅:三島駅、長泉なめり駅)